入江内科小児科医院スタッフブログ

2013年04月23日

手足口病が流行

手足口病が流行りだしました
この病気は、夏かぜの一種で、手のひら、足の裏、口の中に発疹ができるのが特徴です
原因は、コクサッキーウイルスなどのエンテロウイルスが原因です。 季節は春から夏にかけて多く
乳幼児に多くみられます。感染経路は咳やくしゃみ、便の中のウイルスが手を介して感染します。
症状は熱は出ないことが多く、出ても38度ぐらいまで 口の中の水泡は痛みがありますが、そのほかの
部位は痛みや痒みはほとんどありません。口の中が痛い時は、おかゆやヨーグルト、うどんなどがおすすめ
です。
posted by 入江内科小児科医院 at 12:39| Comment(0) | お知らせ
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